季節の和菓子 春夏秋冬
和菓子には季節があります。
その時期の材料にて旬を味わっていただく・・・。
春・夏・秋・冬 季節限定の和菓子のご紹介です。
春の和菓子
春は沢山の和菓子が御座います(^^)
菓匠 栄久堂吉宗では新年七日頃より少しづつ
春の和菓子を取りそろえております。
梅は咲いて桜が咲くまでの【桃花】
です。練切製で中餡は十勝こし餡
【早蕨】は雪平製で白餡になります。
各270円
2月~3月初旬の生菓子です
春ですから【ぼた餅】が本当ですが当店では【おはぎ】です。佐賀新米の餅米を蒸して塩であんばいをとります。冷ましてから
まん丸にして十勝つぶ餡で包みあげます
【きな粉おはぎ】は同じ餅米に十勝漉し餡いれて包みあげ、香ばしいきな粉をまぶします
お彼岸の御供えに・・・・。
彼岸明けまで販売しております。
ここからは皐月の生菓子ですね!
柏餅から始まって、初夏に向かって涼しげな
生菓子が出て参ります(^^)
柏 餅
3月中旬位になると「いつから販売?」とのお声を頂きます。ありがとうございます。
当店は 白生地で【十勝漉し餡】とよもぎ生地に【十勝つぶ餡】の2種類をおつくりして
おります。季節を味わって頂けましたら幸いです。
笹の香りの【ちまき】の販売は5月1日から5月5日までとなります。
柏餅原材料 (白生地)北海道産小豆こし餡 米粉 砂糖 塩
/トレハロース 加工でんぷん
(よもぎ生地)北海道産小豆つぶ餡 米粉 砂糖 国産蓬 塩
/トレハロース 加工でんぷん
追伸!柏餅の掛紙が30年ぶりに変わりました(^^) 2枚目の写真です!
初夏の生菓子です。
中央【紫陽花】キントン製粒あんです 【牡丹】【枇杷】煉切り製 漉し餡
【雨上がり】雪平製 白餡
【清流】栗入り小倉餡金玉乗せ
各1個270円 季節限定です
5月中旬から6月末までの
紫陽花掛け紙になります。
夏の定番和菓子ですね(^^)
【本わらび餅】
本蕨粉を使用した腰のつよい
わらび餅です。【きな粉】と
うぐいす粉と抹茶を合わせた【抹茶】の2種類です。1折に約11切れ入って
700円になります。
どちらも黒蜜(黒糖)を付けてます。
【水羊羹】
丁寧に炊き上げた十勝漉し餡・・・
あっさり瑞々しく仕上げました。
【栗白玉ぜんざい】
粒あんが好みならこちらでしょう。
十勝つぶ餡に寒天などを少量くわえて
冷やして美味しい味わいにしました。
どちらも1個200円 お得なひと品
葛粉を使った冷凍のまま
召し上がって頂く【和菓子】です。
【いちご】【白桃】【オレンジ】
【栗小倉】【抹茶大納言】の5種類。
とくに【いちご】はいちご大福用の
【さがほのか】を葛バー用に
別蜜炊きしたものを使用しております。1本250円
冷やしみたらし団子
季節限定ですが人気商品です!
販売開始から30年以上
たちましたが
毎年よい味でと、切磋琢磨
しております。
1折8玉入り 350円
【みつ豆】なのか【あんみつ】なのか??
みつ豆に餡をタップリ加えて【あんみつ】と言うのが諸説のようですね!
菓匠 栄久堂吉宗のみつ豆は 寒天・十勝粒あん・求肥・みかん・パイナップル・
サクランボ・赤エンドウ豆の塩ゆで
にて製造しております。
寒天は炊き上げて、寒天用の容器に流し入れるのですが、冷やすと表面は固い薄皮となります。その部分は丁寧に切り取って、さいの目に切ります。口溶けの良い寒天です。 粒あんは三笠(どら焼き)用の餡を柔らかめにしております。白密(ザラメ糖)黒蜜(沖縄産黒糖)を選んで下さいませ。
1個400円
土用とは雑節の一つで、立夏の前18日を春の土用、立秋の前18日を夏の土用、立冬の前の18日を秋の土用といい、立春の前18日を冬の土用といって、年に4回の土用があります。
普通は夏の土用だけをさします。
土用の初日を土用入りといいます。
土用の丑の日の話は、江戸中期に、夏枯れ時で困っている鰻屋の 愚痴を聞いて平賀源内が店頭に 「土用の丑の日」と大書した看板を出させたところ多くの人が鰻を買い求めたという話はあまりにも有名ですが、これは夏痩せする時期に油の乗った鰻 を食べることで夏ばての解消上医学的に栄養を取るのにうまく合致したというわけです。
餠を甘い餡でつつんだ土用餠も、鰻同様、夏に元気を出すために食べる風習があり、菓匠 栄久堂吉宗でもこの時期良くご利用頂いております。
1個200円 土用の時期限定です